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当サイトのアドバイザー、yossiです。これまでのキャリアと経験により習得した知識をまとめるため、当サイト「住宅ローンの金利・借り換え・控除を学ぶ」を立ち上げました。
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- 2008/5/17・・・サイトをオープンしました!
住宅ローンの正しい知識を身につけましょう!
住宅ローンといっても様々な種類があり、選択肢も無数にあるように感じるのではないでしょうか。
どの金融機関で住宅ローンを申し込むのか、そして、金融機関の中でも、どのプランを選ぶのかで、住宅ローンの金利は驚くほど変わってきます。
住宅ローンの金利の種類について、大まかでも知っておくと、ローンの選択の際、役に立つでしょう。
住宅ローンは、金利の種類を、全期間固定型、変動金利型、固定金利期間選択型の3つに、大別することができます。
全期間固定型は、返済の間、金利は変わりません。
変動金利型は、返済日数や金利変動により、金利が変わります。
固定金利期間選択型は、最初に固定金利の期間を選択し、それ以降は変動金利に移行する形式のものをいいます。
それぞれの形式ごとに特徴がありますが、目安として、全期間固定型は金利が変わることはありませんが、比較的金利は高めの傾向にあります。
対して、変動金利型の場合、返済開始時の金利は低めの傾向にあり、速やかに返済することができればメリットはありますが、返済期間が長引けば、社会情勢の変化により金利が上昇してしまうリスクも伴います。
安定を重視するか、リスクを覚悟して低金利を選ぶか、という違いがあります。固定金利期間選択型は、その中間に当たる方式です。
現在では、固定金利期間選択型は、最も多く利用されています。
金利が全期間固定型ほどは高くなく、リスクも変動金利型より少ないことに加え、金利固定の期間を自ら選択できることも、人気を博している点であるようです。
長期間に渡り、住宅ローンの返済は行わなければなりません。そのため、適した返済方法を見極めることができれば、その後の返済計画をより余裕のあるものにすることができますね。
しっかりと吟味した上で、無理のないプランを選択するようにしたいですね。
